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こんにちは。
まさこです。
今回は、
「いきなり脱毛サロンやクリニックは行きづらいから、自宅でできる脱毛を教えて。」
「家庭用脱毛器はいろんなメーカーが出しているけど、本当に効果あるの?」
「効果的な脱毛器の使い方を教えて。」
といった、家庭用脱毛器のメリットや効果や使用方法の疑問などを解決するために
脱毛経験者の私がお話しようと思います。
この記事を書いたのは、
まさこ
アラサー看護師。仕事と脱毛に奮闘しながら過ごしてきました。
今までの経験と知識も合わせ、皆さまのお役に立つ情報を発信していきます。
認定エステティシャンも保有。
家庭用脱毛器はどんな効果があるの?
家庭用脱毛器は家庭で安全に使えるように出力を抑えて設計されています。
家庭用脱毛器には2種類(フラッシュ式とレーザー式)ありますが、
どちらも毛が細くなったり、
生えてくるスピードが遅くなる抑毛・減毛効果があります。
ちなみに家庭用脱毛器では永久脱毛はできませんのでご注意下さい。
家庭用脱毛器の3つの魅力(メリット)
① 自分のタイミングで処理ができる!
エステサロンやクリニックに予約しなくても
自分の都合で処理ができます。
脱毛エステに通う頻度は数か月に1回が普通で、
仕事の都合などで予約をキャンセルしてしまうと、
次回の施術は月単位で空いてしまうことも多いです。
それを考えると予約のことは気にせず定期的に処理がセルフでできるので、
毎日タイトスケジュールの方にはうってつけです。
② 低価格で処理ができる!
1台の価格が約2~8万円台です。(カートリッジ代は別)
1台でくり返しでも使えます。(制限はあります)
それに比べてサロンやクリニックで脱毛するとなると、
回数が決まっていて数万円~何十万円します。
見比べても家庭用脱毛器はコストパフォーマンスが高いと言えます。
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③ 自分でできるので恥ずかしくない!
恥ずかしがり屋さんにとって、家庭用脱毛器はうってつけ。
誰にも肌を露出させずにセルフで処理できるので、
ガウンに着替えて肌をずっと見せつづけないといけないといった苦痛から解放されます。
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よって家庭用脱毛器は、
低価格で好きな時に処理ができて、
かつ誰にも見られない安心感があることが魅力です。
一方デメリットもあります。
家庭用脱毛器のデメリット
① 時間と手間がかかる
脱毛する期間と回数の目安はこちら
部位 回数 期間 ワキ 15回以上 6ヶ月 腕 15回以上 8ヶ月 太もも 18回以上 9ヶ月 ふくらはぎ 19回以上 11ヶ月 VIO 24回 14ヵ月 背中 18回以上 11ヵ月
ざっと見ても最低15回の処理が必要になります。
自分で15回以上処理が必要になってくるので根気がいる作業になります。
②手が届きにくい部位は照射しづらい
家庭用脱毛器はセルフでできる分、
自分でできない部位がどうしても出てきます。
例えば太ももの裏や背中、うなじ、腰やVIO(特にIとO)は難しいです。
こういった部位を脱毛したい場合は、
やはりプロに任せた方が仕上がりが良いです。
③ 産毛などの細い毛は効果を感じにくい
家庭用脱毛器は抑毛・減毛効果はありますが、
産毛などの色が薄くて細い毛は反応しにくく効果を感じにくいです。
産毛を脱毛したい場合は脱毛サロンやクリニックを選ぶと良いでしょう。
家庭用脱毛器の安全な使い方
各家庭用脱毛器の説明書通りに進めます。
使用する頻度は基本2週間に1回が目安。
この使用頻度は多すぎても少なすぎてもだめです。
使用頻度が多すぎると肌に余分なダメージを負わせてしまい、
使用頻度が少なすぎると毛根へのダメージを与えられず、毛が成長するスピードを抑えられません。
また、機器によって照射できる部位が決まっているので、
照射できない部位には使用しないようにしましょう。
【使用順序】
① 処理をする前にシェーバーなどでムダ毛を1㎜程度に整える。
② 説明書通りに照射していく。※ほくろに照射しない
③ 使用後は肌は熱をもっている状態なので冷タオルなどでクールダウンする。
④ 保湿をたっぷりとする。
【脱毛期間中の注意点3つ守りましょう】
①肌の保湿ケアをする→脱毛後の肌は乾燥しやすいのでバリア機能を高めるためにも保湿を。
②日焼けを避ける→脱毛器が使用できなくなります。
③毛抜きをしない→毛周期が乱れるため使用しない。
脱毛器の種類
2種類のタイプがあります。
光脱毛タイプ
毛根のメラニンに反応する光を照射して脱毛効果を狙う方法です。
この光は、エステサロンや美容外科で使用されるフォトフェイシャルの光と同じ種類です。
これを使用することで痛みが少なく処理できて肌が綺麗になります。
一度の処理範囲は広め。
広範囲に処理したい場合は光脱毛タイプがおすすめです。
子供にも使用できます。
レーザー脱毛タイプ
医療用よりエネルギーが抑えられてるレーザーを使い脱毛効果を狙います。
痛みは若干強め。
変化を実感しやすいのはレーザー脱毛タイプ。
一度の処理範囲は狭いので、部分使いしたい場合におすすめです。
お肌に負担が少なからずあるため子供に使うことはおすすめしません。
家庭用脱毛器がおすすめな方
・仕事や家事が忙しく脱毛サロン・クリニックに通う時間がない方
・地方在住で近所に脱毛サロン・クリニックがない方
・引っ越しや転勤、留学などの予定がある方
・他人に肌を見せるのが苦痛な方
・費用をできる限り抑えたいと思っている方
・大部分の脱毛はサロンなどで終えていて、気になる部分だけをセルフ処理したい方
・旦那や子供に脱毛を始めさせたい、家族みんなで使いたい方
いかがでしたか?
家庭用脱毛器は手軽に自宅で脱毛ができるので便利です。
脱毛初心者にとって、とてもいいアイテムでもあります。
あなたの脱毛プランに合った脱毛方法、機器を使ってムダ毛を根気強く減らしていきましょう。
他に自宅でできる脱毛を詳しく 非公開: 頼りになる脱毛(除毛)クリームの効果的な使い方
それではまた。
愛を込めて
まさこ
<注目の脱毛器!>
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